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アカサカの本棚 #本 #絵本 #旅の絵本 

こう見えて
一応児童文学科卒業生のアカサカ。
つまり文系です。

とはいえ、児童文学がものすごい好きというわけでもないし
雑誌好きだし、小説は、ほぼほぼ本格推理だし。
もうメチャクチャです。

そんな中から
勝手に好きな本

IMG_6827.jpg
安野光雅 「旅の絵本」シリーズ。
これ、好きな方多いと思います。
初めて出会ったのはいつだろ小学生か中学生の頃かな。
友達の家で見せてもらって、すっかり好きになってそれから最新刊までもちろん全部揃ってます。

安野光雅先生のことを私があえてご紹介するのはおこがましいので、
もし知らない方は、ぜひ本屋さんででも探してみてください。
どういう方か、ご存じなくても絵本を見ていただいたら楽しめます。

ふしぎなえとか もりのえほんなどでも知られてますが、
安野先生の絵本は、文字がないものが多いので、文字が読めなくても、違う国の方でも
訳をしなくても楽しめます。
安野先生の細かい線も見惚れるけども、青い服を着た旅人がどこにいるかを探したり
そのページの中に隠されている童話や映画のワンシーンを探したり、隠れている絵を見つけたり。
何度でも楽しめて、いつまでも楽しめるんですよね。

昔、兵庫のひつじ書房さんに伺った時に、旅の絵本の答え合わせの小冊子があって
売っていた絵本と一緒に答え合わせしながらお店の方と「あ、これ気づかなかったー」って言ったりしてたら
それ、くださったんですよね(汗)
何かの時に、おまけで付いてたものらしくて。
あの時は学生で頭も回らなかったので、わーいといただいて帰ったんだけど
せっかくなので何か一冊買って帰ればよかったのにと今でも思います。

個人的には、初期の頃が好きです。
ヨーロッパが舞台になるので童話や、聖書、映画のシーンが盛込みやすいんじゃないかなあ
ネタもいっぱいあったので、今でもお気に入りです。
日本編も好きですけどね。

きになる方は、ぜひ本屋さんで手に取ってみてください。

デジタルな世の中ですが、本は、やっぱり手でページをめくらないとね
ちびっこには、おとなしくなるからってタブレット子守をさせないように
お母さんと一緒に本をめくって読んでいくのって実はとっても大事です。

プロフィール

あさっくなとこ

Author:あさっくなとこ
からっぽのラムネ瓶のカラカラの音、
はだしではいた下駄の音
街角の人の声、耳障りのいい町のあちこちの音が好きです。
そんな音と同じように大好きながまぐちのぱちんぱちんと開け閉めする音。

なんにも考えずになんとなくぱちんぱちんと音をさせるがまぐち
手元をみてがまぐちをのぞきこんで、ぷっと思わず笑ってしまうような
持ってる人がそれだけでうれしいがまぐちを目指します。

 朝来(あさっく)です! がまぐち製作の記録と、密かに活動中の「昼呑み部」の活動と、うろうろなどをご報告します。

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