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みんぱくは、魅惑の空間 #民俗学博物館 #見世物博覧会 #osaka #万博公園 #太陽の塔

私が好きなものとして。見世物小屋があります。
自称縁日研究家でもある私が見世物小屋に関心がないわけがありません。

子供の頃、大阪に引っ越してきて、造幣局の桜の通り抜けで見つけた見世物小屋に惹きつけられたのをきっかけに
見世物の世界に興味が強くわいていました。
子供の頃は、中に入れてもらえなくて、ずーっと入り口で口上を聞いてドキドキしてたのです。
この見世物小屋に実際に入れたのは大学生になってからなんだけど、
あまりに面白すぎて感動したのを覚えてます。

その後見世物小屋は、造幣局の通り抜けにも出なくなって、世の中になくなったのかと思ったけど
ドキュメンタリー番組でどうやら国内にいくつか残ってるらしいというのをみていました。
で、大人になって、かなり最近になってから映画「ニッポンのみせものやさん」という映画ができて
観に行ったものでした。

で、民博で、「見世物博物館」を開催すると伺って行かねば!って思ったのです。
IMG_7927.jpg
エキスポシティができてから、 JR茨木駅から結構頻繁にバスが出てるのだ。
前にチャリンコで行って観たけどかなりしんどくてへばったので、諦めてバスで行きました。
日本庭園前まで〜
IMG_7928.jpg

万博公園では、まんパクとかガレージセールとかのイベントをやってました。
IMG_7931.jpg

それはスルーして、民博へ。
IMG_7933.jpg
民俗学博物館
ここほんとにすごいんですよ〜
この地域の子供は、中学あたりで必ず見学に来るんですが、見るところが多すぎて、子供じゃ何観たらいいんだかわからん

でも、ここの所蔵量ってものすごくて、展示されてるものも、一部で、ここの倉庫には大量の貴重なものが所蔵されているんだそうです。

まずは、観たかった見世物博物館で、じっくりと。
見世物小屋だけの興味で行ったけど、興業ということで、曲芸師やらも入って来るんだなあ。
特に生き人形が展示されているのを観たときは
ああ、私ってこういうのが好きなんだなーって改めて思いました。
実は、かなり昔「生き人形」が観て観たくて、当時全くわからない土地だった京都の北山の方にある、
個人宅の一角をギャラリーにしたような小さいギャラリーで展示されていた生き人形をみに、大阪から見に行ったのです。

堪能した後、やはり常設も見ないと、と本館の方。
展示が広い上に、展示内容も幅広いので、とっ散らかるんですけど、
ここは、自分が好きなものを重点的に見るのをオススメです。
雑貨とか、ファッションとか。食べ物とか。
そうすると世界中の地域で必ずその分野は情報が展示されているので興味深く見られると思いますよ〜
IMG_7940.jpg
とにかく民族衣装に関しては、必ず展示があります。
ひたすら楽しいです。

IMG_7941.jpg
これはモンゴルの学生服。ものっすごい可愛い!

ちなみに館内の展示物は、個人的に楽しむ範囲での撮影が許可されてます。
三脚とかそういう他の人に迷惑のかかるものを持ち込むのはダメですが。
IMG_7943.jpg

鷺舞なんかの展示も見たりして、あっという間に時間が過ぎていくんですよね。

ほんとにじーっくり見てたら 一日かかります
素晴らしいです 民博!

疲れたー帰りは、バスに乗るのにまた公園歩いて行かなきゃって思ってたら、
IMG_7946.jpg
期間限定で、土日祝に限って、民博から万博公園駅まで無料シャトルバスが出るっていうチラシを発見!
これ、絶対いいです!
民博って、公園の外にあるのにどうしても入園料払って一度中に入らないとたどり着けないので
もちろん、その後なり前なり、公園を散歩したりするだけでも楽しいんだけど、このバスがあれば、
目的地にだけ連れてってもらえるので入園料抜きで民博にだけ行って楽しめるので、これはいいな〜

そんなわけでそのシャトルバスに乗って駅まで爆睡でした〜

民博、ほんとに楽しいので、行ったことないかた、
せっかくなので行って見てください〜
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あさっくなとこ

Author:あさっくなとこ
からっぽのラムネ瓶のカラカラの音、
はだしではいた下駄の音
街角の人の声、耳障りのいい町のあちこちの音が好きです。
そんな音と同じように大好きながまぐちのぱちんぱちんと開け閉めする音。

なんにも考えずになんとなくぱちんぱちんと音をさせるがまぐち
手元をみてがまぐちをのぞきこんで、ぷっと思わず笑ってしまうような
持ってる人がそれだけでうれしいがまぐちを目指します。

 朝来(あさっく)です! がまぐち製作の記録と、密かに活動中の「昼呑み部」の活動と、うろうろなどをご報告します。

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