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東海林さだおの「丸かじりシリーズ」食べるエッセイも好きです #丸かじり #好きな本

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今回は、文庫本〜
小説などは、本棚のスペース問題上、文庫派です。

で、うちの本棚は、文庫だと
本格推理系か、食べ物エッセイの2大巨頭なのですが。
中でも幅を利かせているのが、東海林さだお先生の「丸かじりシリーズ」なのです

いつだったかかなり昔。
父てつじがある日シゴト帰りに「こんな面白い本あったぞ」といって見せてくれたのが
この本との出会いです。

本は、伊勢海老の丸かじり 
シリーズ一作目でもないのですがこれを読んでどハマリ
それからは自分で揃えて、当然ですが、現在全巻揃ってずらり並んでおります。

食のエッセイって、いろんな方が書かれているんですが
やっぱり、贅沢なというかお高いお料理を当然のようにうんちく込めて言われても
何も響かないのです。

東海林先生のように、そこらの店でとりあえずビール、うぐうぐと飲んでプハーとして。
食べ慣れないものを食べ見る、正直な感想を述べる。
そういうところに魅力を感じるのです。
食エッセイは、平松洋子先生と東海林先生しかないな。
好みですけどもね。

丸かじりシリーズを読んで、すぐ隣の美味しいものに気づいて食べることを楽しめる人が大事なんだな
って改めて思ったのです〜

東海林先生、そこそこのご高齢なのですが
まだ連載続いてるなあ。
頑張ってほしいなあ。

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あさっくなとこ

Author:あさっくなとこ
からっぽのラムネ瓶のカラカラの音、
はだしではいた下駄の音
街角の人の声、耳障りのいい町のあちこちの音が好きです。
そんな音と同じように大好きながまぐちのぱちんぱちんと開け閉めする音。

なんにも考えずになんとなくぱちんぱちんと音をさせるがまぐち
手元をみてがまぐちをのぞきこんで、ぷっと思わず笑ってしまうような
持ってる人がそれだけでうれしいがまぐちを目指します。

 朝来(あさっく)です! がまぐち製作の記録と、密かに活動中の「昼呑み部」の活動と、うろうろなどをご報告します。

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