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うちの餃子 の、作り方〜 #餃子 #手作り #うちの定番 #晩御飯

母りょうこが腰を痛めてからずーっと作ってなかった餃子。

何年ぶりや!ってくらいになったので作りました。

うちの死んだじいちゃんは戦争で中国に渡ってて
そこで使用人として雇っていた中国の方に、ラーメンやら餃子の作り方を教えてもらってて
日本に帰ってから少しの間、水道橋でラーメン屋をやってたんだっって。
でも当時は、まだラーメンや餃子が珍しすぎても一つだったみたいで

私が覚えてるのは東京に住んでいた頃、じいちゃん、ばあちゃんと一緒に住んでいたので
冬になると寸胴でいつもラーメンスープを作ってて
ジャジャ麺や、タンメンなんかをよく作ってもらってたことや
たまに一家で餃子を作ったということ。

よく、中国って、水餃子が餃子なんだよーって言われるけど。
うちのじいちゃんがいたあたりは、焼き餃子も普通に作って食べていたし
ニンニクやキャベツで作ってました。
まあ 中国って、っていう一括りもあんなでかい国で失礼な話ですよね。
おかげでしばらくは「中国では焼き餃子ってあんまり食べてなかったんでしょ?」って散々言われましたが
とある食の本を見たら、うちのじいちゃんがいた地方は 焼き餃子が中心となってたっていう記述がちゃんとありました

うちの餃子は皮から作ります。
IMG_6482.jpg
熱湯でこねるから熱いのです〜。最初は菜箸とか使ってコネコネして冷めてきたら本格的にこねるのだ。
コネたら寝かして タネ作り〜。キャベツにニラに合挽き肉にニンニク

IMG_6484.jpg
皮を切って伸ばして、タネを乗っけて包んでいきます〜。

IMG_6485.jpg
よくこねると、皮がよく伸びて包みやすい〜

母りょうこは、お嫁に来て、じいちゃんのラーメンスープも、餃子も引き継いだのです。
(ついでに言うとうちの父方の実家の味は全部覚えて、一族では唯一、父方のおせちが全部作れます)

で、焼く時って水を入れたりするらしいんだけども
うちは、お湯を入れて蒸し焼きみたいにしていきます。
IMG_6487.jpg

こんな感じ〜。

子供の頃、他のラーメン屋に行くと皮の薄い餃子しか出てこなくて、
うちの餃子とは別物なのかと思ってたんだけども、どうやら世の中は、薄い皮がメインらしいと知って
結構愕然としたのでした。
うちで餃子を食べる時は、皮が分厚いだけのことあって、あれだけで食事になるのでご飯なんて食べないし
どっちかというと肉よりもキャベツなどの野菜が多めに入ってるし
もう何もかもみんなと違ったのです。

でもね
昔、料理の鉄人で、鹿賀丈史が(古っ!)「餃子は皮を食べ、焼売は中身を食べる」という言葉を言った時に
あ!やっぱりうちの餃子で正しいんだ!
って思ったのでした。
(元に中華料理店とかに行くと水餃子でも餃子でも皮はしっかりしてますもんね)

なので〜
今の所、ラーメン屋に行くたびに必ず餃子を頼んでみるけど
うちより美味しい餃子に出会ったことがありません。

味としては、神戸の赤萬に近いんだけどあそこも皮が薄いもんな〜

と、言いながら
今日も親子三人で50個くらいの餃子を平らげました。

残りは、冷凍でまた食べます〜。



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ななめ親子さんも持ってきます! #zakka #がまぐち #デザフェス

IMG_6480.jpg

ポルタマルシェで売れてしまってたので、作らな〜って思ってた
紫椿と、前から作ろうと思ってた、広告パロディの親子ななめさん。
ついでに先日口金が足りなくて作ってなかった紫椿のぱくりさんも。

広告パロディの方は、男の人でもいけるかも。

これからは浴衣に結構合うんです〜。
肩からかけるから 両手が空くでしょ〜

管理no,as016-147.148.149
プロフィール

あさっくなとこ

Author:あさっくなとこ
からっぽのラムネ瓶のカラカラの音、
はだしではいた下駄の音
街角の人の声、耳障りのいい町のあちこちの音が好きです。
そんな音と同じように大好きながまぐちのぱちんぱちんと開け閉めする音。

なんにも考えずになんとなくぱちんぱちんと音をさせるがまぐち
手元をみてがまぐちをのぞきこんで、ぷっと思わず笑ってしまうような
持ってる人がそれだけでうれしいがまぐちを目指します。

 朝来(あさっく)です! がまぐち製作の記録と、密かに活動中の「昼呑み部」の活動と、うろうろなどをご報告します。

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