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お弁当の梅田さんが出てます!  

私、生まれて初めて

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買いましたの。婦人画報。

そういうお年になられたのね


ではなーい!


大ファンの梅田さんが、今回の特集で載ってるというので張り切って買ってきたのだー
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載ってるのってルー!!
なんだろ、この方は、こういうビジュアルの整い具合が完璧。

見開きで梅田さんのお弁当作品がずらり並んでますよ〜

他のページも今回は特集がお弁当ということで美味しそうなものがいろいろ紹介されてます。

うーむ。でも婦人画報、重たいし、見るところあんまいないな。
なんて思って眺めてたら、うちの母りょうこ、「わー嬉しい〜いつも美容室で読ませてもらってるねん」って
自分の部屋に持って行きましたよ。
買ってきてあげたわけじゃないんだけど。。。

 
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幸せの純喫茶 「純喫茶、あの味」 #本 #純喫茶 #レトロ 

届いた〜!!

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純喫茶、あの味 難波里奈著 イースト・プレス社 

 私は、純喫茶というよりは、喫茶店のホットケーキと喫茶店のナポリタン好きなのですが
 つまりは、最終的に喫茶店に行かないと成り立たないものが好きなので
 純喫茶好き、という結論に至ります。

レトロというか、ずーっとあったから古くなった、という店の作りや
常連が新聞読んでる姿とか、そういうのが好きなのでレトロで素敵なカフェ好き女子が好む喫茶店系統ばかり
ではないのですが。
純喫茶マニアの難波女史が、メニューごとに分けて、お店の紹介をしてくださっています。
ほぼ東京のお店ですが、
喫茶文化が根付いている大阪からも 喫茶サンシャインさん、純喫茶アメリカン、アラビヤ珈琲店、
京都は六曜社さんや長岡天神のフルールさんなどが紹介されています。

喫茶店だからこその、メニューは、小洒落カフェには到底真似できない美味しいメニューがいっぱい。
マツコの知らない世界にも出演された 難波里奈さんの本です〜

装丁も素敵です〜
カバー写真が良いので、このまま使いたい気もするんだけどカバー外しても可愛いのですよ〜

難波さんは、他にも純喫茶の本出されているので
ぜひチェックしてください〜

東海林さだおの「丸かじりシリーズ」食べるエッセイも好きです #丸かじり #好きな本

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今回は、文庫本〜
小説などは、本棚のスペース問題上、文庫派です。

で、うちの本棚は、文庫だと
本格推理系か、食べ物エッセイの2大巨頭なのですが。
中でも幅を利かせているのが、東海林さだお先生の「丸かじりシリーズ」なのです

いつだったかかなり昔。
父てつじがある日シゴト帰りに「こんな面白い本あったぞ」といって見せてくれたのが
この本との出会いです。

本は、伊勢海老の丸かじり 
シリーズ一作目でもないのですがこれを読んでどハマリ
それからは自分で揃えて、当然ですが、現在全巻揃ってずらり並んでおります。

食のエッセイって、いろんな方が書かれているんですが
やっぱり、贅沢なというかお高いお料理を当然のようにうんちく込めて言われても
何も響かないのです。

東海林先生のように、そこらの店でとりあえずビール、うぐうぐと飲んでプハーとして。
食べ慣れないものを食べ見る、正直な感想を述べる。
そういうところに魅力を感じるのです。
食エッセイは、平松洋子先生と東海林先生しかないな。
好みですけどもね。

丸かじりシリーズを読んで、すぐ隣の美味しいものに気づいて食べることを楽しめる人が大事なんだな
って改めて思ったのです〜

東海林先生、そこそこのご高齢なのですが
まだ連載続いてるなあ。
頑張ってほしいなあ。

アカサカの本棚 #本 #東西

この間、ネットで頼んでた本がやってきた〜

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くらべる東西 おかべたかし文 山出高士写真 東京書籍

いきなりの表紙は、東西の銭湯。

どうして東の銭湯は、奥に湯船があって西の銭湯は、真ん中にあるのか。
東と西の卵サンドは、どれだけ違うのか。
ここも違うのかーこれも違うんだ〜そういえば、そうだー
何もかもが全てそれではないけども。
こんな小さな国なのに東と西に分けると
いろんなことがいっぱい違う。

読んでると こんなにも違う東西文化。
わかれば、「違うんだ」と認識になりますよね。
西から東に行った方
東から西に行った方
みなさん必ず受けるカルチャーショックも、「そういうものだ」と思えば
そこまで「何で?何で?」って思う必要ないはず。
そりゃ。
違う土地に行けば、違って当然。
自分の常識なんてくだらないものだと
よ〜くわかる楽しい一冊です。

アカサカの本棚 #本 #絵本 #かたあしだちょうのエルフ 

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小学校の国語で習った物語です。

多分、エルフを知ってる人ってそういう人が多いんじゃないかな

おのき がく 作/絵 かたあしだちょうのエルフ
画家であるおのき先生が草原で見たバオバブの木から生まれた物語だそうです。

広〜い草原でポツンと立つ枝ぶりが立派な木って
鳥に見えますよね。

この物語がどんなものなのかは、実際に本屋さんで探して読んでいただきたいので割愛しますが。

少し前、京都の知恩院さんで毎月開催している なむしぇ と言うイベントに伺った時、
世界文庫さんが出張で出ておられて持ち込んでおられた古本の中にあったのでした。
他にも本は、あったのに、あ、エルフだ
って手にとって、中を見て。やはりあの一言を見て 購入したものです。

絵が結構強いんですよね。教科書ももちろんこの絵が使われているんですけども、
この絵も結構頭に残っていてふとした時にふわっと湧いてくる。

そして何より。

みんなの人気者だっただちょうのエルフがみんなを守るためにライオンと戦って
勝利を収めるんだけど片足を食いちぎられて片足だけになってしまった。
最初の頃は、みんなも餌を持ってきてくれたりしたけど、
やっぱりみんな自分たちの生活でいっぱいで


 エルフは 日がたつに つれて、
なんとなく みんなから
わすれられて いきました。


この文章が刺さりました。

みんな、命を助けてもらったのに
悪気はないんだけど
やっぱり日々の自分たちの生活に追われて
なんとなく わすれていく。


小学生の私にもこの言葉が強く刺さって
これが私にとってのエルフの一文になっています。

でもエルフは、それでも
みんなを助けるんですけどね。
それは本、読んでください。

読んで、どういう風に思うか。
それは人それぞれだと思うので。


プロフィール

あさっくなとこ

Author:あさっくなとこ
からっぽのラムネ瓶のカラカラの音、
はだしではいた下駄の音
街角の人の声、耳障りのいい町のあちこちの音が好きです。
そんな音と同じように大好きながまぐちのぱちんぱちんと開け閉めする音。

なんにも考えずになんとなくぱちんぱちんと音をさせるがまぐち
手元をみてがまぐちをのぞきこんで、ぷっと思わず笑ってしまうような
持ってる人がそれだけでうれしいがまぐちを目指します。

 朝来(あさっく)です! がまぐち製作の記録と、密かに活動中の「昼呑み部」の活動と、うろうろなどをご報告します。

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